ウォータージェット工法を用いた安全安心の施工技術
アールディー関西株式会社では、ウォータージェット工法をベースに自社開発を行なった専用の自走式ロボットを用いて安全と環境に徹底的に配慮した施工技術が当社の特徴です。関西から全国、そして世界で活躍するプロフェッショナルとして、様々な状況・施設に柔軟に対応し、効率の良い施設管理に寄与するビジネスパートナーとして、全力を尽くしていきます。
自走式ロボットであらゆる状況をカバー
当社の施工は基本的に自社開発自走式ロボット「サーフジェット」を主体に置き、作業工程を検討いたします。ロボットでの作業を基本とする事で、人手で作業を行うには危険を伴う高所での作業などをより安全に施工する事が可能です。また、ロボット自体も大小3タイプの種類の物を取り揃えておりますので、通常のロボットでは入りきらないような狭い隙間や、規模の小さい施設でも柔軟に対応する事ができます。
ウォータージェット工法とは?
高圧ポンプにより圧縮し噴射する超高圧水の力を利用し、古い塗装面や汚れを剥離する工法です。現場で使用するのは水のみですので、防爆エリアでも安全に施工する事ができます。また、当社のウォータージェット工法は前述のように自走式ロボットを使用するため、タンクの中身を空にする必要はなく、施設自体を使用中でも並行して施工処理が可能です。
安心安全でスピーディーな施工を実現
ロボットによる施工により、人が行う作業を極力減らす事で安全面に配慮した施工が可能です。もちろん、人手での作業を減らす事は作業現場の施工対象施設への破損や事故の発生率の軽減にも繋がります。工期を守り、お客様から求められる品質を維持する事で、高品質でスピーディーな施工技術で工事全体のコスト削減に繋がる剥離作業を心がけております。
従業員への指導
当社では常に従業員同士がしっかりコミュニケーションを取り、1つの工事に対してどのようにアプローチをかけていけばより良い品質の施工が出来るのか、常に意見交換を行いながら作業に取り組んでおります。また、その都度バージョンアップしたロボットの操作方法や適切な設置方法など、現場管理を行う担当者が直接実習を行い、何度もテストを重ねる事で、お客様にとって安心してお任せ頂けるサービスをご提供してまいります。